新着情報


第6回サイエンスカフェ「オオカミを知りオオカミの 消えた日本の森を見つめ直す」(65名の参加をいただき終了しました)

2022年11月18日(金)19時から、埼玉県生物多様性センターと共催でオオカミと生物多様性をテーマにサイエンスカフェをZOOMで開催いたします。

 スピーカーは、埼玉県環境科学国際センター研究員の角田裕志さんです。

日本ではオオカミは絶滅して久しいですが、角田さんはかつてポーランドのオオカミ研究に参加するなど、国内ではオオカミの生態を知る数少ない研究者のお一人です。

DJなど語りのプロである武村さんにファシリテーターをお願いして、オオカミにかかる興味深いお話を引き出していただく予定です。

週末の夜、オオカミの話に浸ってみませんか。

 

 

参加を希望される方は、左のチラシを参照いただき、共同主催の埼玉県環境科学国際センターのQRコードあるいは

g7383318@pref.saitama.lg.jp あて電子メールでお申し込みください。


〇 生きもの通信第10号をアップしました

本号では、田んぼの水生動物、新たな外来カミキリムシなど興味深い論考などを掲載しています

 

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生きもの通信(No10)2022年9月号
生きもの通信(No10)2022年9月号.pdf
PDFファイル 1.8 MB

第5回サイエンスカフェ「再エネ導入拡大と生物多様性保全の両立は可能か?」(終了しました。)

2022年6月11日(土)14時から、「再エネ導入拡大と生物多様性保全の両立は可能か?」というテーマでサイエンスカフェを開催いたします。

 

スピーカーは、東京農業大学地域環境科学部教授の荒井歩さんです。

 

最近、自然環境の破壊をもたらすケースがあると問題となっている、太陽光発電施設設置の問題について、環境アセスメントの専門家として関わっている荒井先生から話を伺います。

 

是非、興味のある方はご参加下さい。

 

参加を希望される方は、当NPOの代表メールiinenet.saitama@gmailに「サイエンスカフェ参加希望」と記入しメールをお送りください。


カシノナガキクイムシ発生状況マップ

2021年8月~12月にかけて、県内の環境団体からカシノナガキクイムシの生息状況の情報を提供いただきまとめました。地図上のマークが生息確認地点です。


生きものフォーラムを開催します(会場WEB併用)

50名の参加をいただき開催、終了しました。

生物多様性の保全には、生態系や生物種の分布等に関する情報収集や関係者間での共有が重要です。

埼玉県内では、埼玉県動物誌、植物誌、昆虫誌が刊行されるなど、環境団体によって多くの情報が蓄積されてきました。しかし、共有と活用は必ずしも十分には行われていないと思われます。そんな中で、埼玉県環境部では、生物多様性保全のための情報収集、活用、発信機能の強化を予定しています。

本フォーラムでは、生物情報についての状況や特徴的な活動の一部をご紹介し、生きもの情報の収集・共有・活用策を皆さんで考えてみたいと思います。

是非ご参加ください。

環境省生物多様性センターに市民参加のデータベース「生きものログ」のご紹介もしていただきます。

申し込み方法

  下のチラシ裏面PDFファイルを参照してください。

 

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第8回生きものフォーラムのチラシ(裏面)
会場や申し込み方法などが記載されています。
第8回フォーラムちらし裏面.pdf
PDFファイル 169.4 KB

第4回サイエンスカフェ 『ムクドリはどんなねぐらお好き? -新時代のムクドリ対策案-』(終了しました)

11月20日に第4回サイエンスカフェを開催します。

今回は今、人間社会との軋轢もあるムクドリを取り上げました。

スピーカーは鳥類の研究者でバードリサーチの植村さんにお願いしました。

ムクドリに対する興味深い視点を得られると思います。ぜひご参加下さい。


カシノナガキクイムシ県民調査を行います

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カシノナガキクイムシの県民調査の進め方の案内
210919カシナガ調査にご協力を .pdf
PDFファイル 913.9 KB

〇 生きもの通信第9号をアップしました

本号では、シカとオオカミの関係に関する興味深い論考などを掲載しています

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生きもの通信(NO.9) 2021年8月
生きもの通信第9号のPDFファイル.pdf
PDFファイル 1.9 MB

カシノナガキクイムシ観察会(終了しました)

カシノナガキクイムシの観察会のご案内

 今年も被害木が増えています。環境団体、行政担当者向け観察会を開催します。

 関心のある方、ご参加ください。

 

1 期日:2021911日(土) 9時集合 11時ころ解散

2 集合場所:さいたま緑のトラスト協会13号保全地(無線山・KDDIの森)物置前

3 主催 いろいろ生きものネット埼玉 

4 (公財)さいたま緑のトラスト協会

5 募集定員 25名

6 参加申込方法:メールによる   iinenet.saitama@gmail.com 

7 お問合せ メールでお尋ねください。


第3回サイエンスカフェ 『植物の害虫とは何か    ーカシノナガキクイムシを通して考えるー』(終了しました。参加ありがとうございました。)

5月29日に第3回サイエンスカフェを開催します。

今回は植物・植生に対する害虫のとらえ方を紹介。さらに、埼玉県で近年急速に生息を拡大させているカシノナガキクイムシを紹介し、生態やその対応も考えます。

スピーカーは長年昆虫などの研究を続けてこられ平井さん、鎌田さん、また昨年からトラスト保全地でカシノナガキクイムシ被害木の伐採など対策を進めてこられた小峯さんにお願いしました。

今年もカシノナガキクイムシによるナラ枯れ被害は大きな拡大が予想されています。ぜひご参加下さい。


〇 生きものフォーラムをWEBのみの参加にしました

1月22日、さいたま市が公民館などの公共施設の休館を決めたことにより、残念ながら当団体が予定していた産業文化センターも使用できなくなりました。やむを得ず、WEB参加(ZOOMミーティング)だけの方式で開催させていただきます。

既に会場参加で申し込みされた方はWEBに変更していただきますようお願いいたします。また、今後の申し込みはWEBのみ受付いたします。お問い合わせは団体あてのメールでお願いします。


〇 生きもの通信第8号をアップしました

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生きもの通信第8号のPDFファイル
生きもの通信(No8).pdf
PDFファイル 2.1 MB

〇 生きものフォーラムを開催します(終了しました)

2013年に草加市でクビアカツヤカミキリによるサクラの被害が初めて確認されました。2017年には県北部の羽生市、行田市、熊谷市などにも新たな被害が確認され、被害域が拡大しています。県の2019年の調査では12の市町、206か所で生息が確認されています。

調査活動や防除対策が行われてきていますが、既に大きく広がりつつあり、効果的な対策が不可欠となっています。そこで今後、この対策をどう深化させ広げていくのか考える機会をつくりました。是非ご参加下さい。

 

申し込み方法》

 下のチラシPDFファイルの裏面を参照ください。

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第7回生きものフォーラムのチラシ
裏面に申し込み方法を掲載しています。
第7回フォーラムちらし.pdf
PDFファイル 1.6 MB


NPO法人いろいろ生きものネット埼玉の目的

 いろいろ生きものネット埼玉は、幅広い生物多様性保全活動の実践を目指した団体です。

2013年11月11日に設立し、2014年7月7日にNPO法人とし登記されました。

メンバーは、自然が好きで生物多様性を守りたいと考える者、動植物・生態系の研究者、行政担当者などから構成されています。

外来種除去対策、里山保全活動、見学会、フォーラムやサイエンスカフェの開催、ガイドブックや記録集の発行などを行っています。